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 ★鳴門教育大学付属中学生・校外学習の実習に来所されました。
★目的は、
@バリヤフリー対応施設見学
A障害者や高齢者の方への対応(高齢者が持つ不安の解消方法など)でした。4名の中学2年生の熱心な訪問でした。
バリアフリーについては、物的なバリアフリーを考えてきた様子ですが、「心のバリヤーフリー」についてもお話し合いをしました。
優しい時代に育った中学生は、ヘレンケラーについてもよく勉強していて、「人として生まれたら、障害は、みんな持っている」と障害についても理解も深く゛さすが゛でした。
★そして、入居されている゛もと先生゛とふれあい活動を。
もと先生は、さっそく子ども達に「算数と国語は、しっかり学び、英語も頑張って下さい。今は、勉強が大変な時期」と。励まされさすがです。
反対に、学生から「お年は?」との質問に、「何歳でしょう?」と、恥ずかしそうに手を振って笑っていました。その笑顔は、もうすぐ、103歳とは思えない少女のようで ゛子ども達の力は、大きい!`とつくづく再確認致しました。

     〜ヘレンケラーの言葉
        ゛生活は不自由でも不幸では無い。゛〜

         〜2010・7・3・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 ★「シャボン玉」・・・野口 雨情の詩(童謡界の三大詩人)
しゃん玉 飛んだ 屋根までとんだ 屋根まで飛んで こわれて消えた
しゃん玉 消えた 飛ばずに消えた 生まれてすぐに こわれて消えた
風 風 吹くな  しゃんぼん玉  飛ばそ   

(写真は、最期まで゛尊厳゛を持って暮らされた方から、お送り頂いたものです。優しいご家族に支えられ、とてもお幸せでした。また、こんな素晴らしいプレゼントを周囲の人々に残し゛さよなら゛をされました。
最期まで穏やかだったステキな笑顔は、葬儀の時のご家族の素晴らしい愛に満ちたご挨拶の言葉で、とってもステキな人生だったと心致しました。
いろいろ本当に、本当に、ありがとう! プレゼントは、大切に、大切に致します。)    

(下の写真は、2009年7月6日に、写した写真です。こんなに仲間がたくさん増えました。本当にありがとう!大切に致します。写真は、大きくなります。) 
                                         
           
     〜自分の人生は、自分でデザインしょう!
             自立して、最期まで幸せに生きよう!
                    小さな幸せを大切にしょう!〜

         〜2010・7・3・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 ★徳島県吉野川市川島合同庁舎で講演させて頂きました。
★徳島県の事業で、健康推進委員さん80人程の対象者に゛高齢者と健康な暮らし゛についてお話しをさせて頂き、熱心な方達から、むしろ熱いエールを頂き元気がでました。心も含めた健康な暮らしについてや「人の尊厳」についてお話しを致しました。講演後も熱心に質問があり、意識の高さや新しい心豊かな生き方(暮らし方)を求めている人達が多く、社会は成熟していると感じたり、反対に、もう少し「周囲の人々の暮らしに関心」をもって頂きたいと思ったり・・・。
とにかく、私にとって久々の講演活動は、新しい活動へのエネルギーも頂き感謝でいっぱいです。 
(2009年7月6日に、写した写真です。上の写真を見て下さい。こんなに仲間がたくさん増えました。本当にありがとう!大切に致します。) 

            〜優しい社会をつくろう!
                 周囲の暮らしに関心をもとう!
                        感謝しながら暮らそう!

       2010・6・28・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 ★朝日新聞2010年6月26日・「遺言をのこしますか?」のアンケート調査より。
★残す・・・・・59%・・・・・・・いいえ 41%
◎残すと答えた人・・・・・
・遺品整理で面倒をかけたくない。1331人
・葬儀について要望したい。1020
・遺産でもめてほしくない。919
・家族らへ感謝を書き残したい。895
・遺産の使い道を指定したい。759
・最期は自分で始末をつけたい。705
・その他1339
★残さない・・・41%
・大した遺産を残さない。953人
・法律で定める割合で相続すればよい。467
・まだ死の実感がない。385
・相続する人がいないから108
・面倒だから56
・書き方がわからないから14
・その他128          
★遺言はいつ書くか?について
40歳代5%・50歳代10%・60歳代10%・70歳代10%・80歳代9%・病気になったら16%とある。

★「葬式無用 戒名不用」と書き残したのは、形式的な義理を嫌った昭和のジェントルマン、
白州次郎でした。など掲載されていた。

★遺言の進めをしている゛さわやか徳島゛「まい・ふれんど」の会では、今年度から、会員を募り、積極的に勉強会をスタートさせます。幸せな人生を目指して支え合おう !

・連絡住所 〒771-1232徳島県板野郡藍住町富吉地神60-3
・電話088-692-3457/Fax088-692-6044
http://55web.jp/sawayaka/
・E-mail st-nobu@mxi.netwave.or.jp 呼びかけ人  麻野 信子

    〜自分の人生は、自分でデザインしょう!
             自立して、最期まで幸せに生きよう!
                  小さな幸せを大切にしょう!〜〜
        
        2010・6・24・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 ★七夕さまが近づきました。
★雨天の中も、子ども達は、とても元気です。
地域の居場所゛幸せの家・ありがとう゛の子どものふれあい活動・時間通貨ありがとう゛は、地域に根付き、次々、来所しています。
子ども達のボランティア活動は、自主的で自由でステキです。
願い事の短冊をつるしたり、高齢の方の短冊もお手伝もしています。
輝く笑顔や可愛い小さい手、゛とんとん゛と響く足音に、優しい笑顔の輪が広がります。
子どもの中には、時間通貨・ありがとうの手帳を肩からつるした子ども達も多く、両親がひもを手帳に取り付けてくれたと思います。
こうして、少しづつ子ども達から、家族へとボランティアの輪が広がることを!
短冊の`お願いは、「テレビに出れますように」「野球の選手になりたい。」「旅行に行きたい。」などなどです。

  〜広がれボランティアの輪、広がれ時間通貨・ありがとう!
           子ども達の力は大きい!子ども達に学ぼう!

         〜2010・6・23・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 2010年6月16日・公益法人・さわやか福祉財団・タイムラダー研修会・東京・参加しました。
★ヘロン久保田氏・・・さわやか徳島も松山市で10年ほど前に、タイムラダーについて勉強させて頂きました。時間通貨・ありがとうの活動も松山に勉強にいきながら、さわやか福祉財団の時間通貨をスタートさせました。アメリカや英国・韓国などの福祉状況や世界的に広まったタイムラダーのお話しに感動!ご講演しているヘロン久保田氏の生き生きしたご講義も素晴らしく、「夢」をもって世界中にタイムラダーを紹介して回るパワーに敬意を!
★講演の後、鶴山さまから、日本の時間通貨について、活動紹介がありました。日本は、「命」を保障されている国で幸せですが、経済大国日本が、すこしづつ経済的に苦しい状態になっています。タイムラダーは、貧困層の生活や命を守るためのボランティア活動のツールです。堀田先生のお話しもお聴きできて久々に、大満足で帰りました。タイムラダーは、命を守り、時間通貨・ありがとうは、生きがいの部分をお互いに支えるツールとして、質の高いボランティア活動です。さわやか徳島も時間通貨・ありがとうの活動を通じて、個のネットワークが広がり、その個のネットワークが地域ネットワークを結び、新しいふれあい活動が人の尊厳をまもります。
私たち現場の活動は、実践している中で、子ども達の力が大きいことも理解でき自分自身が一番幸せになっているから不思議です。

    〜お互いに学び夢を語ろう !
            素晴らしい将来の仲間達!
                  尊厳へのケアという高い理念のもとで!〜 

   2010・6・16・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 ★癌で死ぬこと。S-4 ★「愛する家族に、辛い思いをさせない死に方」て、あるのでしょうか?
2008.・5月
麻野の病室は7階で、窓の外は小さな細いベランダがあった。ベランダの柱の影に、鳩が巣作りをしていて、2羽の子どもに、親鳥が餌を運んでいた。親鳥が戻ると可愛い声あげ、白いいくちばしが巣から見えた。可愛い光景に、何となく癒されていたが、その日の夕暮れ、掃除担当者が、窓ごしに見えたかと思ったら「あっ」という間に、巣をゴミ収集の袋に入れ持ち去った。親鳥の悲痛な鳴き声が夕焼けの空に響いた。
そんな夜遅く、医師から手術を進められ「手術をすれば、再発は無いですか?」と尋ねていた。が、手術は、断っていた。
次の日、麻野の希望で自宅療養することになり、地域の居場所「幸せの家・ありがとう」に帰った。
(写真は、時間通貨の子ども達が、学校の帰りに転倒して創の手当をしています。)

〜最期まで自己決定をまもろう !
              命に寄り添い尊厳をまもろう !
                     みんなで支え合い愛し合おう !〜

        2010・6・13・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 ★癌で死ぬこと。S-3★「愛する家族に、辛い思いをさせない死に方」て、あるのでしょうか?
2008.・5月
入院し抗がん剤治療を開始した。2ヶ程の癌治療で脱毛し10sもやせて別人のようになった。
それでも「医師の薦めを断れない。」と5クール目を受けた。が、突然、血圧が下がりショック状態におちいった。
詰め所に駆け込み診察をお願いした。そんな家族の態度を誤解したのか、「あなたは、偉い看護師さんと聴きましたが、こちらは、詰め所でモニターで見ているから心配無い。」と白衣のポケットに両手を入れたまま、家族を避難する若い主治医。
とにかく、家族責任は取るつもりで三方活栓から3本同時に落ちていた点滴を止めた。
ショック状態から脱した麻野は、「死ぬかと思った。」と笑っている。
「命」の゛愛おしさ゛と゛はかなさ゛が心にしみた。
そして次の日「幸せの家・ありがとう」に帰った。      
居場所に帰り心が急に暖かくなり、うれしかった。
入院し初めて家族の辛さが身にしみた。
患者とは、「心に串をさす者」と書くが・・・・・。体験ほど大きな学習は無いと思った。

    〜最期まで自己決定をまもろう !
              命に寄り添い尊厳をまもろう !
                     みんなで支え合い愛し合おう !〜

        2010・6・12・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 ★徳島県立看護専門学校2生・老人学で講義の機会を頂きました。
★県立中央病院は、看護師としてスタートした病院で、保健師・助産師を取得するため学んだ学校です。古くなり今年で取り壊されるそうですが、少しさびしい気もします。
中井副校長の案内で教室に。昨日に続いて若い学生が45名ほど。教室は、いっぱいです。
担当科目は「老年学」の総論といったところです。
四国大学は、4年間で、看護師と保健師が取得でき、看護専門学校は、3年間で看護師。短期大学と相当となるそうです。
若い素晴らしい仲間達にお話しの機会を頂き、ヤングオールドとしては、感謝でいっぱいです。
★生きがい活動は、頑張れるものです。 みなさま、本当にありがとう !

        〜お互いに学び夢を語ろう !
            素晴らしい将来の仲間達!
                  尊厳へのケアという高い理念のもとで!〜 

            2010・6・9・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 ★四国看護大学で講義を。おかげで元気を頂きました。
★富田教授の時間にお呼び頂き90分学生に看護のお話しを。
ひさびさに、頂いた講義時間は、若い素晴らしい学生達に力を頂き心の洗濯を致しました。
80人の学生は、最終の講義時間にもかかわらず、熱心に心を傾け受講し四国大学の質の高さにも驚きました。
教室いっぱいの看護学生。
その中には、男性も何名かいて帰りのエレベーターでいろんな質問も頂き、とっても素晴らしいうれしい日となりました。明日は、徳島県立看護専門学校に(保健師・助産師の学校は、私の母校です。懐かしい建物です。)講義の機会を頂きました。今日の講義時間が余りにもうれしかったため明日も楽しみです。年は取りましたが、生きがい活動は頑張れるものです。
 みなさま、本当にありがとう !

     〜お互いに学び夢を語ろう !
             素晴らしい将来の仲間達!
                  尊厳へのケアという高い理念のもとで!〜 

            2010・6・8・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

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