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 全国訪問看護事業協会総会に参加しました。
徳島県訪問看護ステーション連絡協議会から参加させて頂きました。
東京は、あいにく雨模様で、やっと日本医師会に駆け込み受付に。受付の対応に、少し戸惑いましたが、とにかく勉強をして良い報告をしたいと会場に入りました。広い豪華な会場には、全国から熱心な看護職の参加者が集まっていました。まずは、厚生労働省の鈴木課長から「日本の超高齢社会の担い手は、訪問看護師である」「訪問看護ステーションの足、腰を強くしよう!」とのエールがありました。また、他の講師からもネットワークの重要性や事例などのお話があり貴重な時間を頂きました。早速、徳島県訪問看護ステーション連絡協議会にご報告し全国に先駆けネットワークづくりの中で、看護師達がお互いに助け合い、愛する徳島の地を護りたいと思います。

           2009.3・25 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 徳島県訪問看護ステーション連絡協議会に参加して
★今、徳島県で看護師達が゛尊厳へのケア゛という高い理念のもとで頑張っています。医師不足が叫ばれていますが、24時間いつでもどこへでも訪問できる看護師は、県民の健康不安に大きく寄与できると思います。
 〜これからの、超高齢者社会「今こそ!看護師の時代!」です。〜

 医師のリーダーのもと、良きパートナーと認められる時代が到来したと考えます。看護師は、昔の医師がしたように「看る。触る。」ことの他、バイタルサイン(命のサイン)をとらえ、いろんなデーターや画像診断も学習することができます。そして、看護師は、「心の状態」も観察でき、傾聴や共感・受容などの技術をもちい、より、健康状態の把握もできます。
 そのことを医師に伝え、本人や家族に伝えることができます。また、社会資源の活用や個のネットワークを構築することで「尊厳へのケア」を可能とします。

           〜今、看護師の時代が来た〜といっても過言ではないと思う。
         
     ★看護師頑張れ!愛する徳島の地を護ろう!〜

                2009.3・17 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 ゛市民後見人の会゛その後〜伊勢まごころ理事長大西良太氏講演・幸せの家・ありがとうで開催
30名ほどの参加者があり、大西氏の市民後見人の会への熱い思いが伝わり、感動的なお話がありました。幸せづくりを市民自ら活動をしましょうと呼びかけています。さわやか福祉財団もとインストラクター久恒さまもアドバイザーで来て下さり、また、四国Aのインストラクターも3名参加しての開催となりました。
・3日ほど前、地域で暮らされている方のケース会議がある施設でありました。それは、人権すら守られない悲しい会議となりました。集まった担当者は、それぞれが、その方の幸せを考えてお話をされましたが、結果は、その方を大きく傷つける結果となりました。それぞれが、法律の理解をされていない専門職などが「人権を守る」ということで、その方の表出されたニーズのみを捉えて発言した結果です。人としての潜在的ニーズを深い愛情で考えていくことや法律を知ることの重要性を提言いたしましたが、受け入れの無い担当者達は、どうしょうもない空しい形でのケース会議で終わりました。一番、傷をついたのは、対象となった方でした。
後見人制度の重要性を再認識した日でした。

2009.3・13 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 こんな詩をご紹介致します。
一輪の花の中に  久遠の春が宿っている
一人の人間に   無限の時間が流れている
花が人間になり 人間が花になる
無限の時間が春になり
春が無限の時間になる。

2009.3・11 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 ゛ふれあい健康館゛で「傾聴」についてお話をさせて頂きました。〜ありがとう!〜
朝の10時から、1時間30分楽しい時間を頂きました。「傾聴・受容・共感」など、皆様にお話をさしていただくことで、また、私自身の理念の確認をいたしました。心がとても新鮮になります。
ボランティア活動を実践としてされている60人ほどの方達の参加があり、優しい仲間の方達の前でとっても「心」が伝わるから不思議です。
ご挨拶の中で、徳島県内で「医療ボランティア」をされているとのこと。
ボランティアさんが、医療施設で活動されることで、病院スタッフもお互いにより質があがり、病院での暮らしも、一層「尊厳維持」が図れることと期待します。
そして、今後の皆様のご活躍に大きく期待を致します。
「今こそ助け合い活動ですよね!」 
(・写真は、幸せの家・ありがとうでの鶴山さまの講演時のものです。)

  
            2009.3・10 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 〜徳島県生活学校運動リーダー研修会〜で、徳島県プラザで講演を!
徳島県プラザは、県がボランティア団体のサポートの「居場所」を持っていることで有名ですが、そのプラザで、お話をさせて頂く機会を頂きました。徳島県生活学校運動リーダーの皆様は、とっても熱心で、活動も地域で輝いていられるとお聴きしました。いろんなボランティアに支えられていることを実感した一日でした。とても感謝です。ぜひ、優しさのネットワークを結び゛愛する徳島の地゛に、成熟した福祉社会を!
そして、゛おしゃべりくまさん゛の山下さま、大原さま、はじめ皆さまありがとう!
(゛おしゃべりくまさん゛・写真は、幸せの家・ありがとうに来て下さった時の活動写真です。)
                 
                     2009.2・26  魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 心ゆたかな゛ひな祭り会゛・感動いっぱい!
★西幼稚園の子供達が、ひな祭りのプレゼントを持って゛幸せの家・ありがとう゛に。  100名の子供達。玄関で子供の声がしたとたん「居場所」にステキな笑顔の輪が広がりました。  お手紙の入った紙で丁寧に折った紙カバンのプレゼント。その中には「おばぁちやん、おじいちゃん、いつまでもげんきでいてね。また、来ます。」と、一文字、一文字丁寧に書かれていました。  ご高齢の方に一人、一人゛ありがとう゛とかわいい手で握手しています。   こんなに゛大いなる幸せ゛を運んで下さる子供達と先生。    とってもステキです。  先生の表情にも゛子供達を愛している゛ことが、私たちに伝わり、また、大きな喜びと誇りを感じました。    私たちは、もちろんですが、研究においでていた徳島看護大学修士科の多田さまもみんなで感動の涙を流しました。   
そして、今日は、お琴のボランティアさんも! それは、ステキな一日でした。

          ★★★こどもの力は大きい!ステキです。!★★★

       2009.2・25  魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 〜みんなで、幸せづくり〜
  市民後見人活動 
 成年後見制度は介護保険制度と同時にスタートしました。が、まだまだ成年後見制度は介護保険制度のように認知されていません。介護保険制度で、介護サービスを利用する為には、契約を結ぶ必要があります。高齢などで、ぼんやり症状があり、いろんなことが分かりにくくなった時、介護サービスの契約を誰かにお願いしなくてはなりません。介護保険制度の利用者のおよそ半数が認知症とも言われています。が、そうなった時、自分の財産管理や身体的処遇など、守ってもらうべきことが、守られずその結果、高齢者虐待や悪徳商法などの標的となりかねません。このようなことを招く危険性が分かっていながら、この制度が利用されない理由として制度を知らないことや自己責任についての考え方が欠如していることがあげられます。また、後見人として安心して頼める人を見つけたり、後見人に支払う謝金の問題などもあります。私達は、成年後見人制度を理解し、そして、専門家からアドバイスを受けながら、市民みずから市民後見人として活動することが、最期まで安心したシニアライフを実現することでしょう。みんなで支え合い、愛する住み慣れた地で、愛する人々に囲まれて、幸せづくりをしていきましょう。徳島でも、昨年11月に”“幸せの家・ありがとう”藍住町で市民後見人の会in徳島゛にむけての研修会を致しました。また、3月13日に、フォーローアップ研修を致します。皆さまのご参加をお待ちしています。
       
     ★連絡・電話・088-692-3457・FAX・088-692-6044世話人麻野新一・信子

      2009.2・22  魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・・     
                     

 厚生福祉・・時事通信社2009.2.17
「後期高齢者」と題して
その中に「後期高齢者と言う言葉は差別用語なのだろうか」と問いかけた言葉がある。
若いことがいいことで老いることがよくないこと、という単純発想は・・・。と続く。
そして、「我々高齢者は、少しの戦争体験や貧しい時代を知っている。豊かになった幸せな時代を実感できている世代である。これからの厳しい時代を生き抜いていかなければならない若者たちのためにせめて何かを残していきたいものである。」記事を拝読しながら、ヤングオールドの私は、何か、すっきりした感じがしましたが、皆さまは、「後期高齢者」と言う言葉についての響きは、いかがでしょうか。

       2009.2・19  魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・・

 2/14日・さわやか福祉財団鶴山氏講演の様子が徳島新聞に掲載されました。
★徳島新聞に「幸せの家」のフォーラムが掲載されました。感謝です。
(写真は、お知らせのところにも掲載しましたが、余りにステキな記事なので、活動日誌にも掲載しました。拡大してね!)
    
   2009.2・17  魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・・

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