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 「校舎の無い学校」の森 依顕先生が地域の居場所゛幸せの家・ありがとう゛に来所されました。 
森先生に、初めてお会いして6年、先生からの突然の電話に驚きました。ボランティア活動では有名な方で「回想法」などを取り入れた活動をされています。以前一度教えていただいたことがありました。先生は、「幼老統合ケア」の活動を全国に先駆けされていて、いろいろお話を聴かせて頂き、6年の空白が一気に埋まった感じがしました。お互いに、゛幸せつくり゛で、夢を追いかけ実践活動をしていることへの喜びは、感動と共に、とても充実した時間を頂きました。優しさのネットワークを広げ、安心して暮らせる町づくりをお互いに広め深めましょう!
★お知らせです。本日頂いた資料から。「校舎の無い学校付属おもちゃ図書館」の連絡場所・森 依顕先生・0883ー25ー2566です。・特別研修講座が5回あります。

(写真は、幸せの家・ありがとうの子供たちのボランティアさん達と高齢者の方と看護師さん)

〜優しさのネットワークづくりを!そして、共助の世界を広げよう!〜
                       
                     2009.4・28 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・

 西幼稚園児103人来所   〜ありがとう〜
★元気な幼稚園児103人が、10時から、地域の居場所゛幸せの家・ありがとう゛に遊びにきました。元気な子供達のプレゼントと高齢者の心の健康がとてもアップ!します。車椅子や点滴注射に少し心配そうな優しい表情を。今日は、歌と手遊びと先生の本読みと。幸せの家に感性な豊かさがあふれ、みんなが゛幸せになりました。゛幸せの家からのプレゼントは、小さな子供の国のお兄さんやお姉さんの手作りの鯉のぼりでした。最近、気候の良いこともあり、子供達のボランティアさんが次々訪れます。子供達は、近隣のふれあい活動をとてもホットに広げます。子供の力はとても大きく幸せの家をサポートしています。
      
    〜優しさのネットワークづくりを!そして、共助の世界を広げよう!〜
                       
                     2009.4・22 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・

 2009年4月14日・・さわやか徳島勉強会
活動理念の確認・時間通貨・地域の居場所
〜尊厳へのケアを中心に〜
36名の方の参加者がありました。初めての方達もボランティア団体を立てあげたばかりとのこと。
`さわやか徳島`のような活動をと参加して下さったNPO法人の仲間です。終了後、お茶を飲みながら、お互いに、活動への「夢」を語りました。とても素晴らしい活動のお話し頂き、さっそくネットワークづくりをお誘いしました。それぞれ活動範囲は違っていてもどの活動も素晴らしいと感動しました。
 
  〜優しさのネットワークづくりを!そして、共助の世界を広げよう!〜

                      2009.4・15 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 穴吹カレッジ研修生来所4/13・4名・4/14・4名・4/15・4名・・・12名
こんな文章を実習日誌に記載がありました。
以下、原文です。
★今日一日大変おせわになりました。今日の実習で、とても驚くことがいっぱいでした。施設の廊下に手すりがないことや利用者の方がおむつをせず、皆さんトイレで排泄されていたことやご飯が粥などの方はいらっしゃらず、皆様が普通の食事をしていたことなど、本当にすごことだと思いました。高齢者になれば、普通のことが普通に出来なくなりますが、地域の居場所である゛幸せの家・ありがとう゛の家では、゛それぞれの方を尊重し、一人ひとりにあった支援゛をしているから、利用者の方は、自律していると感じました。1日実習で感じたのは、施設が゛家゛みたいだな〜と思いました。本当にそれはすごいことだと思います。利用者の方、一人ひとりが、きらきらしていて、朝にシャワー浴をしてお化粧もしています。部屋は、病院のような部屋でなく、自分の部屋のようで、自分の好きなことができていました。私は、今日の実習で介護でとても大切なことを学ぶことができました。・・・・○○学生 

   2009.4・15 お互いに仲間として、豊かな活動を!
                       
 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 〜遺言の進めA〜2009.4.10時事通信「救急現場からみた高齢者医療」記事より
医療法人理事長・平井理事長の記事を一部抜粋させて頂きますと、[この20年間で、高齢者の救急患者に占める割合が、倍以上に増加している。「急病者」が、半数を超える。]とあります。「いずれも70歳以上の高齢者が50%を超えた。「老人福祉施設」からの要請も多いとのこと。入居者や家族の意思などの確認が無い方も多いとある。」そして、その記事の最期には、「超高齢社会を迎えるに当たって、自分の大往生には各自が責任を持つべしということであろう。」と。ぜひ、私達の遺言にも、医療への希望や福祉に対する希望も自己責任として記載したいものです。元気な時にぜひ遺言を。書くとあなたの人生観が変わります。とっても豊かになるから不思議です。そして、時々、見直しましょう。

    2009.4・15 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・


 ★〜遺言の進め〜@
脳術後の後遺症として、認知症や易怒的など日常生活困難ケースの方がみられ、それに伴う本人の生活の質の低下だけでなく家族も本人介護をすることで、仕事ができなくなったり、体調不良になり経済的な生活困難に陥ったりしています。
だからと言って「命」の大切さは勿論です。が、「脳を守る」「人らしく生きることができる」など「人の尊厳」を考えますと、現代医療の難しさに直面します。昨日、研修会で遺言についてのお話をしました。が、医療・福祉についてもみんなで学び、自分の「命」について、自己決定された中で暮らしたいと呼びかけました。

        2009.4・14 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 徳島南ロータリークラブでお話しをさせて頂きました。
30分間の短い時間でしたが、貴重な皆さまのお時間を頂き゛共助を広めよう!゛との講演でお話しをさせて頂きました。2年ほど前、お知り合いになった松内さまのご紹介でした。いっぱいお話しを聴いて頂きたいと思いましたが、30分と言う時間は、゛尊厳゛について少し話し、事例を2つほどご紹介すると終わりました。この短い時間でのお話しは、無口(六口)の私には、とても緊張しました。また、NPO活動に、深くご支援、ご指導頂まして、深く感謝申しあげます。ご寄付につきましては、子育て支援に使わせて頂きます。
                
               2009.4・10 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 コープ自然派徳島から、地域の居場所゛幸せの家・ありがとう゛の見学研修に。
15名の熱心な方達が研修会にいらして下さいました。
゛その瀬゛の施設長さまの常見さまが、とっても優しい方でご夫妻が私の友人です。2時間ほど、一緒に過ごし居場所を見て頂き゛尊厳へのケア゛についての現場をのぞいて頂きました。食育で頑張っている団体とのことですが、お互いに゛高い理念゛をもち゛幸せづくり゛を深めましょう!
今後のネットワークをよろしくお願い申しあげます。
         
                2009.4・7 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 春のホームヘルパー2級養成講座の開始です。
さわやか徳島は、春と秋の2回の講座を開催しています。
数年前は、たくさんの方が受講に来て頂きましたが、300人ほど養成後、ずいぶん受講者が少なくなりました。が、また、少数もファミリー的で楽しい時間を過ごしています。今は、ホームヘルパーの「倫理」についての講義ですが、皆さまのもっている優しさをもう一つ引き出す講義内容です。ホームヘルパー2級の課程は、福祉の基礎をしっかり身につける研修ですが、その中で、ともに助け合う「共助」の大切さを学び「人の尊厳」について学びます。人生の中で、とてもステキな時間を皆さまと共有できると思います。夜間の講義ですが、自己実現のため頑張られていられる皆様は、とっても輝いています。
〜共に夢を語り、共に学びまなぼう。
     あなたの優しさと情熱を!そして、私達の仲間として活動を!〜

            2009.4・6 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

 91歳での旅路でした。
 2年前、ご近所の方からご相談があり、初めてお会い致しました。
きれいな、都会的な方でした。が、昨日から急に足腰の力が抜けて動けず何も食べていないと居間で横になっていられました。さぞかし心細かっただろうとお声をかけると「私は、何時もお地蔵さんが守ってくれています。」と少し半開きの窓から見えるお地蔵さんを見やっています。昨日、お参りに来ていた友人が、私の様子を見て連絡してくれたと思います。」と、気丈に助けを待っていたらしく透き通るような白い指で石の地蔵さまを指さします。食事と水分をとられた後、少し元気になられた様子で「東京で暮らしていましたが、子供も無いため夫と2人で夫の古里の徳島へ。老後の貯金はしていましたが予定よりずいぶん長生きしてね〜」と。「わがままを言うようですが、最期まで、自宅で暮らしたい。」とのお話でした。その後、少しづつ衰弱はしたものの介護保険とボランティアさんに守られて2年間を希望どおり在宅で過ごしました。が、終末近くなった頃、近隣の方からのすすめで病院へ。「私には、身寄りが無いからね〜」と心細そうに、ぽつりと話されたのが最期でした。今後、日本の高齢者人口や死亡率の増加などを考えますと、在宅や居場所などの゛看取りの場゛が、確保され゛尊厳ある看取りの場゛として、機能されることが重要と考えています。国のアンケート調査によると、自宅療養希望が、63.3%を超えるとの報告です。そして、最期まで自宅で過ごしたいとの希望は、10.9%だそうです。ちなみに、スエーデンは、51%の方が在宅死です。
         
       私は、〜人の死もまた自然〜  とも考えていますが・・・・。
               
★一輪の可憐な花に、命の尊さと儚さとを感じます。
  
          〜こんな詞をご紹介致します。〜
  
   一輪の花の中に  久遠の春が宿っている   一人の人間に  
   無限の時間が流れている  花が人間になり  人間が花になる 
   無限の時間が春になり   春が無限の時間になる。

(写真は、http://naomix55.exblog.jp/ブログから〜いただきました。
何時もステキなお写真を!ありがとう!)

                2009.3・26 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・・・

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