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 ふれあい健康館で゛新しいふれあい社会゛でのお話しをさせて頂きました。
★ふれあい健康館は、七夕づくり教室が一階につくられボランティアの方達が忙しく飾り付けをしていました。各研修室もいろんな研修会が開催され゛新しい輝く地域づくり゛に、高齢者が参加しています。「生き生き高齢者群」でしょうか。私もその一人で1時間ほどお話しをさせて頂、元気を頂き帰りました。

     〜高齢社会、だからこそ、もっともっと優しくなれる!〜
             
                      2009.6・28 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・。

 いろんな申請などの手続きの時、ちよっと声かけを。
なかなか申請書類をそろえるのが大変ですが、そんな時、地域のボランティアさんに゛ちょっとお願いね゛と声かけして下さい。
声かけされるボランティアもうれしいし、お互いの人間関係がより深くなるから不思議です。
人は、「誰かの為に役立つ自分がある」「社会の為に役立つ自分がある」ことは、人としての尊厳ある生活をすることにもなります。
ボランティア活動は、お互いに「助けられたり、助けたり」し、決して一方的な活動ではありません。横一線の生きがい活動です。
活動は、一度、体験すると生きがい活動となり、その中で、自分自身も゛助けられ上手゛となるから幸せです。゛勇気・情熱゛で、超高齢社会がますます優しい安心した地域へと!

(写真は、子ども達が書いた短冊です。子ども達の短冊には、自分のお願いより゛元気にな〜れ゛と。心豊かな子ども達に乾杯です。)

     〜高齢社会、だからこそ、もっともっと優しくなれる!〜
             
                      2009.6・24 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・。

 藍住西幼稚園園児来所〜ふれあい活動〜皆さん、そして、先生ありがとう!
毎月1クラスごと藍住西幼稚園園児達が「ふれあい活動・子ども達の時間通貨」に来所。
子ども達が゛地域の居場所゛幸せの家・ありがとうを訪れると、急に建物全体が、幸せになり、私達の心がま〜るくなるから不思議です。
ノーマライゼーションの社会(成熟した福祉社会)を短時間に作り上げる魔法の力を子ども達は持っています。
終末期の方達も車椅子で参加されていますが、子ども達のメッセージは、心の奥までに伝わります。そして、子どもの頃の自分史を思い、子ども達の話しかけに涙されるご高齢の方も・・・。
それぞれの参加者は、子ども達の声や笑顔に心が豊かに潤うのが自分自身で感じます。
地域の活動は、東京にある゛さわやか福祉財団゛の堀田力氏が゛子どもの力は大きい゛ことを教えて下さり、さわやか徳島は、教えのひとつひとつ地域活動で実践をしています。
子ども達に教えるのでなく、教わることを心に入れるだけで、こんなに素晴らしいプレゼントを子ども達から受け取ることが出来るのです。(さわやか福祉財団のリンクがあります。)

(写真は、地域の居場所・幸せの家・ありがとうでの子ども達・聴診器で゛診察しています゛心豊かな子ども達に乾杯です。)

   
    〜子どもたちの夢、未来とつながれ!ボランティアの世界へ!〜
   
         ステキな園長先生、優しいクラスの先生ありがとう!

          2009.6・23  魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・

 2009.6.16・3ケ月の短い出会いでしたが・・・。
★様態が悪くなり、入院したいと長年通った病院を訪ねた。が、夜間の不眠などと老老介護で付き添えないことから入院もできず、通っていた施設も入居は無理とのことでした。
90歳近い夫は、1年近くなる妻の介護に衰弱され、その様子は、とても痛々しく・・・。「家で最後まで看病をしてやりたかった。」と優しい夫のさびしそうな表情に、老老介護の難しさを再確認致しました。
嚥下性肺炎で、食べ物の摂取が出来ない妻に、何か食べさせたいと、そっと進めている夫
そんなご様子に、私達は、胸をあつくし涙致しました。
また、お二人のお人柄もあり、優しいご親戚の方達が次々お見舞いにこられ、とても力づよい支えとなり心豊かな終末をご支援させて頂くことができました。

これから奥さまが心の中にずっと寄り添われますから。
もう、別々に暮らすことは無いのですから。
どうか、1日も早く、ご主人さまが心身共に、ご回復されることをお祈り申し上げます。

     〜高齢社会、だからこそ、もっともっと優しくなれる!〜
             
                      2009.6・16 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 2009年・NHK福祉ネットワークスペシャルの「介護百人一首」より。
★入院のやっと承諾せし母をどの病院も受けてはくれず

・以下、この句に寄せられた文章が添えられています。

2月の朝、母は脳血栓で倒れた。入院を拒む母を家で看るべきだと言う声に逆らい母を説き伏せ入院の承諾を得た。が、満床だとにべも無い返事ばかり、一滴の点滴も受けず8月深夜に世を去った。あれから20年私は母に詫び続けている。入院に至らなかった私の無能を。

・拝読させて頂きました。
介護保険の始まる以前で大変だったと思います。いくら介護されても、ご家族は、悔いが残るものと思います。が、愛する娘に寄り添われ住み慣れた家で終末をお過ごしになられたお母さまは、とってもお幸せだったと思います。
そして、時代的には、延命治療の時代。運良く延命治療を免れたとお察しします。
私は、若かれし頃、延命治療の中で、看護職を志し、今、思い出すたび延命治療の厳しさに、福祉文化の成熟を祈っています。

(写真は、ヘルパー研修の実習風景です。実技・清潔)


     〜高齢社会、だからこそ、もっともっと優しくなれる!〜
             
                      2009.6・16 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 2009.6.14・「命」は、大切に・・・。と教えて頂きました。ありがとう!
★ご入居されていた81歳の方でした。
ご入居の時、医師から余命3ケ月との告知があり、「幸せな日々」を送らせたいと息子さまのご希望でした。死への告知のことは、ご本人に訪ねたこともなく、本人もそのことには、口にしたこともなく、それから2年3ケ月、お元気で静かな終末期を。

戦前、戦中、戦後、日本の混乱期の中、生き抜いてこられた自信が私達に伝わり、凛とした姿は最後まで自己決定の中、優しいご家族に見守られ静かな旅路でした。

主治医も重篤になられて心配しているご家族に「人として自然な生き方です。」とのご説明がありました。
息子さまも「母が、命は、こうして大切に大切にするのですよ」と。「母のその生き様で、息子に教えてくれています。」と涙しながら小さな手を握りしめています。
そして、「最後に母の心臓の音を」と聴診器を母親の胸に当て、胎児の時、耳にしたであろう懐かしい鼓動を聴かれていました。

息子さまが、お母さまのお元気な日々の思い出をお話し下さっている中、ご家族に見守られての静かな旅立ちとなりました。゛とってもご苦労をされた。゛との息子さまのお話しでしたが、きっとステキな人生だったと心致しました。

      〜高齢社会、だからこそ、もっともっと優しくなれる!〜
             
                      2009.6・14 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 子どもの時間通貨活動
★お父さまと釣りに行ったと釣り上げた魚を゛幸せの家・ありがとう゛に見せにきてくれました。
2人の男の子の顔は、初めての経験に輝き、父に教わったとお父さまのことをとても尊敬し自慢していました。とてもステキです。私も子どもの時の良き時代を思い出し、つい自分史を子ども達に聴いてい頂きボランティアを受けました。子ども達のお父さまは、車の中でお待ちでしたが子ども達の活動の良き理解者でした。ご家族で来て下さる居場所も夢でない気が致します。
(写真は、子ども達が、海で釣った小魚です。)

    〜子どもたちの夢、未来とつながれ!ボランティアの世界へ!〜

          2009.6・13 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・

 ・大阪市立大学臼井教授のお便りに感謝!
5/24・・・大阪市立大学臼井教授、甲南女子大学津村学部長津村さま、浅田先生、才木先生、正木先生が地域の居場所゛幸せの家・ありがとう゛の見学に来所され、とってもステキな時間を頂きました。さわやか徳島の活動の良き理解者として、とってもうれしい日になったのです。
「居場所」は、優しさネットワークの場として、新しい活動を見つけることができました。9月には、大阪でお話しをさせて頂けるとか。早速、活動の場を頂きました。感謝です。
(お写真もご送付頂ありがとうございます。お送り頂いた写真の1枚です。)

   〜子どもたちの夢、未来とつながれ!ボランティアの世界へ!〜

          2009.6・12 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・

 第14回・゛さわやか徳島総会゛ が終わりました。
皆さま、ありがとうございました。
今年もたくさんの参加があり、楽しい時間を過ごせました。
45名の参加者の内、子ども達の参加もありました。何時も総会は、懇親会のような雰囲気で、今年もステキな時間を共有しました。

      〜高齢社会、だからこそ、もっともっと優しくなれる!〜
             
                         2009.6・11 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・

 今井メンタルクリニックの院長先生の往診にお孫さんがボランティア訪問に来てくださって、みなさま大喜びしました。
★今井メンタルクリニックの院長先生の往診時に、お孫さまの゛さくらちゃん゛が、院長夫人と一緒にボランティア訪問! 
生後10ケ月のさくらちゃんに、地域の居場所・幸せの家が幸せムードに包まれました。子どもの力は、とっても大きく、どんな元気薬より効きめ大。です!
さすがのメンタル専門医の今井院長も効きめi驚かれていまいました。
本日のカウンセリングは、さくらちゃんの訪問で効果倍増でしょうか。
(写真は、今井メンタルクリニックの院長とさくらちゃん・う〜ん・可愛い!)

  〜子どもたちの夢、未来とつながれ!ボランティアの世界へ!〜


          2009.6・11 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・ 

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