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 時間通貨・時間預託・有償ボランティアなどのインフォーマルケアについて。
最近、この3つの活動分野について、よく市町村から問い合わせがあります。それぞれの活動は、すべて大切ですが、それぞれに違いがあります。
簡単に整理しますと、さわやか徳島でしている「時間通貨」は、さわやか福祉財団の堀田力氏が推進する活動で、ボランティア活動の担い手や受け手も無償(お金が介添えしない。)の活動です。
「時間預託」は、受け手は、有償(サービスでお金が介入する。)で、活動する方は、活動のお金は、団体にあずけ、活動時間を預託し、その時間を将来自分が使ったり家族につかったりします。
また、有償ボランティアもチケット制で、受け手は、有償(サービスにお金がいる。)です。
でも、有償と言っても、最低労働賃金以下で、無償では、心苦しいと考える受け手のことを考え有償としている活動です。時間預託も同じです。
ただ、徳島では「時間通貨」を勘違いした団体リーダーが、有償ボランティア活動で「時間通貨」を使っている団体もあったりして、一部、こんがらがっていると思いますが、「時間通貨」は、無償のかつどうです。

ぜひ、自分にあったボランティア活動に参加し、この高齢社会を「チャンス」ととらえ「優しい社会づくり」に、参加しましょう。そして、成熟した福祉社会を!福祉文化を成熟させよう!

   〜新しい社会で、みんなと助け合いを進めよう。
          そして、人生をお洒落に、デザインしましょう。!〜

          2010・1・6・・・・・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・

 明けましておめでとうございます。
日の出は、少し雲がかかりましたが、素晴らしい夜明けでした。高齢の方達も元気で何時もと変わらない゛デイサービス゛のご参加でした。在宅の97歳の方の訪問看護を終えると、今、21時20分。「幸せの家・ありがとう」の居場所は、私達をいれると10名ですが、物音一つしない静かな元旦の夜を迎えています。訪問看護の帰りには、ステキな満月が足下を照らし、とてもロマンチックに゛幸せ゛を感じるから不思議です。明日は、在宅のご高齢の方達で、お正月を楽しみます。これから、少しお酒も準備したり、パンを焼いたり大忙しです。
(元日の子ども達のボランティア参加は、さすがに孫達以外は、2人だけの参加でした。)

★今年も、ご支援、ご指導下さいますようお願い申し上げます。

    〜新しい社会で、みんなと助け合いを進めよう。
                そして、人生をお洒落に、デザインしましょう。!〜

          2010・1.元旦・・・・・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・


 四国大学付属看護学研究所主催・学術講演会と校舎の見学会に参加
四国大学付属看護大学の見学を岩藤先生に案内して頂きました。
新しい校舎で、最新式の実習室でした。
看護教育も「幸せな時代」だと感動しました。
また、研究に関する講演も聴かせて頂き愛知県看護協会の斎藤悦子先生のご講演もあり、久々に現場実践を考える日となりました。
また、昔働いた仲間達が先生となっていて、懐かしくお会い出来たり、富田教授、江崎学部長ともお会いしました。
富田教授は、「優しい看護研究」のご本も出版されていて頂きました。看護研究をされる方は、貸し出しやご紹介致します。ステキな午後の時間となりました。
・・岩藤先生ありがとう。

 〜21世紀・・〜新しい社会を豊かに生きよう!〜

          2009・12.3・・・・・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて!

 杖の一工夫で、バネ指が軽減しました。
東京の世界福祉展で、出会った商品の中に、潟Gクシールコーポレーションの商品でクリアタックがあり問い合わせた所、その商品に合わせてクッションパットを担当の石田さまがご送付下さり、写真の杖のにぎり手ができました。そのことで、以下の効果がありました。
効果について・・・
@握りやすくなったこと。A歩行が安定したこと。B★手の痛みが無くなり、腱鞘炎が緩和されたこと。(これは、驚くような効果がありました。筋萎縮も改善されました。私は、医療職の保健師で手術をお進めしていましたが良かったです。)
・今年の福祉展は、まさにロボットがメインで、人を抱っこするロボットなどがありましたが、人の肩や手に添わして使う心あるロボットの開発でした。
心や技術は人で、介護労働は、ロボットでお世話を。心あたたまる介護現場の将来が期待できる福祉展でした。

   〜21世紀・・〜新しい社会を豊かに生きよう!〜

          2009・11.21・・・・・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて

 10/28「居場所」で、藍住西幼稚園から、高齢者と子供たちの゛支えあい活動゛がありました。
定例で、1ケ月に一度の゛支えあい、ふれあい活動゛がありました。子供たちの力は大きく地域の居場所゛幸せのし家・ありがとう゛が、いっぺんに、暖かくなりました。子供たちの笑顔の輪は、高齢の方達や先生方ボランティアさんたちに広がり楽しいひとときをすごしました。今日は、4歳児の子供たち27名でした。地域の居場所は、鳩山総理の所信表明演説にも大きく取り上げられました。こんな居場所がどんどん広がれば、虐待などの悲しい問題や自殺も無くなると思います。誰でもどこででも出来る居場所づくりを広げましょう。ぜひ、見学にお越し下さい。

〜子供の力は大きい!〜新しい社会を豊かに生きよう!〜

          2009・10.28・・・・・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・ 

 10/29日・投稿しました。徳島新聞読者の手紙をお読みください。
 3年少し前から、藍住町で地域の居場所を開所しています。その居場所では、小さな子ども達から高齢の方達が自由に゛ふれあい活動゛をしています。活動への決まりは「魔法の言葉゛ありがとう゛を5回以上、声かけしましょう。」とお進めしています。が、むしろボランティア活動は自由で決まりのないことが、それぞれの力を発揮できると思います。いろんなボランティアさんが活動する中で、特に子ども達の力は大きく人として横一線の活動が最初からできているから不思議です。これは、それぞれが゛優しさや助け合い゛の遺伝子を持って生まれてくるからと思います。こうして、優しい時代に育った子ども達は、高齢の方達の゛尊厳゛を支え゛幸せづくり゛を一瞬にできるから不思議です。 これからの超高齢社会、人々は、もっともっと優しくなれると思います。福祉や医療は、愛情を基本とした活動です。愛する徳島の地を゛優しい、そして安心して暮せる町゛へと゛福祉文化゛を高め深めましょう!  ゛徳島新聞掲載文゛麻野 信子

 〜子供の力は大きい!〜新しい社会を豊かに生きよう!〜

          2009・10.29・・・・・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・ 

 実習受け入れ・・・介護労働安定センター2人
★福祉をめざした?すてきな若者が2名実習にきて頂いています。
優しい対応に、対象者の方達も私達も潤っています。
ぜひ、卒後、福祉の分野で活動を期待致致します。

★今日は、フー子ちゃん生後8ケ月の女の子が、お母さまとボランティア(時間通貨・ありがとう)に来て下さっています。子どもの力は大きい!!ステキです。
(写真は、米津さまのブログから頂きました゛地域の居場所・ありがとう゛の一コマです。何時もステキな写真をありがとう!)

   〜21世紀・・〜新しい社会を豊かに生きよう!〜

          2009・10.12・・・・・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・       

 ゛FM徳島゛の今年のテーマは 「感謝=11年目のありがとう」に参加
〜小さな愛を集めて大きな愛を見つける「ハートフルデー」
〜今年も心温まる素敵な明日を迎えるための前向きな気持ちを言葉や音楽で届けます。

こんなステキなテーマでスタジオで゛時間通貨・ありがとう゛のお話しを聴いて頂きました。ラジオのスタジオは初めてでしたが、スタッフの優しい対応にとってもうれしくなって、少し話しすぎました。・・・まとまらないお話しをすみません。
責任者のハンサムな男性と美人のアナウンサーとステキで優しいアナウンサーの方が3人いらして、慣れない麻野には、映画の一こまみたいな感じでわくわくしました。
少し、ご迷惑をおかけしたかも分かりません。が、時間通貨・ありがとうは、愛を基本とした活動ですから、活動をこんな形でご紹介頂け、人々の心の中で理解され広がることで、超高齢化も「もっともっと日本人は優しくなれる。」(「」は、さわやか福祉財団・堀田 力氏の言葉)でしょうか。(写真は、地域の居場所・幸せの家・ありがとうの・ヘルパー研修の始まる前に準備したパワーポイントです。米津さまのブログから頂きました。何時もステキなお写真をありがとう!)

  〜新しい社会を、新しい活動で、安心して暮せる町づくりに参加しましょう。
            高齢社会、だからこそ、もっともっと優しくなれる!〜

          2009・10.12・・・・・魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・

 ◆◇第89回 高齢者虐待防止研究会の講演をすませて◇◆
☆5月に、さわやか徳島の活動を見に来て下さった、津村教授・臼井教授から、うれしい依頼を受け、幸せ気分で、はりきってお話しに伺いました。徳島からは、車で2時間ほどで、思ったより近い感じがしましたが、大阪の阿倍野区は大都会でした。
 そして、その大都会の真ん中に、一段と大きなビルが大阪市立大学で、付属病院、医学部、看護大学や大学院などが建ち並び、2人の教授は、とても有名な先生方でした。でも、気軽にお部屋も案内して下さり、また、講演には、たくさんの方が参加して下さり、質疑応答の時間も講演時間外に1時間も取って頂き、とても充実した幸せな時を頂きました。 終了後も皆さまとお話しができ、さわやか福祉財団から頂いた資料をみながら「時間通貨」についてのお話しも。
大阪は「時間通貨」を皆さま良く知っていられました。感動しました。
 こうして、優しい先生方の支援を受けて、私達仲間が、また、新しい課題に挑戦する力を頂きました。感謝です。
 子育てを10年、それから社会へ。
 そして、25年ほど前゛尊厳へのケア゛を在宅でと希望し保健婦・助産婦学校へ入学。
卒後、活動の現場では「゛尊厳へのケア゛などと、地に足のつかない保健師」などと・・活動への評価を頂き続けました。が、その内、共感して下さる仲間が集まり、17年前、さわやか徳島を。
3年前゛幸せの家゛の開所となりました。
 ゛尊厳へのケア゛の理念のもとに、これからもノーマライゼーションの社会づくりに、少しでも寄与しつづけたいと願っています。(写真は、向かって左はしが、臼井教授と続いて津村教授です。後は大学の先生方とエプロン姿は、何時も皆様にお世話になっています麻野です。)

  〜高齢社会、人々の暮らしに関心をもとう。日本人は、もっともっと優しくなれる!〜
   
                2009.9・5 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・。

 ☆最近の話題と・・・そして福祉現場
・文部科学省が、朝食を毎日食べている子どもは、小学校6年生で、88.5%中学校で、82.3%と拡大したことが分かった。朝食を食べる子は、食べない子よりテストの正答率が高い傾向にあり、生活改善が学力向上につながること期待される。と8月27日のアンケートです。

・福祉の分野
例えば、今の時期、暑かったり涼しかったり環境管理が大切です。
夏場は、エアコンを。涼しい日は、外からの風の気持ちよさを。涼しすぎる日(ひんやりした日)
は、窓を閉めるなど当たり前と言えば当たり前のことですが・・・・。
決められたことをこなすことは、誠実でまじめであっても、人の日々の暮らしに゛心゛することは、自分の中の優しさを深め高めることが必要になります。
言葉使いも一緒です。人生の先輩の方に対する言葉使いや優しい言葉を表現できることが大切です。「言葉使いを注意されてまで活動をしない。」などの考え方で、現場から去る方もいられます。しかし、活動の中で美しい笑顔や優しい言葉がけは、日々のプロとしての活動を支え自分自身を美しく幸せにするから不思議です。
とは言っても、活動当初は、言動まで注意を受け辛そうな様子ですが、(対象者の為に、そして、自分の人生の為にも乗り越えてほしいと願っている。)その内、自信がつき、そのキラキラしたステキな表情は、私達仲間の宝物になっているから不思議です。
優しさや助け合いの遺伝子を受け継いだ私達は、関心さえあれば、みんな福祉や医療で活動でき、ステキな人生も手に入れることが出来ます。

    〜高齢社会、人々の暮らしに関心をもとう。日本人は、もっともっと優しくなれる!〜
   
                2009.9・4 魔法の言葉〜ありがとう〜を添えて・・・・。

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