★2014年・皆様には、いろいろお世話になり、お礼を申し上げます。
平素は格別のお引き立ていただき厚くお礼を申し上げます。この6月、理事長就任し皆様に助けて頂くばかりでしたが、ボランティアスタッフとして共に歩んだ18年間でした。年男で新しい年を迎えますが、愛する地、徳島で、共に生きる人々と「尊厳へのケア」についてのシステムづくりを創造し深め広めることをお約束致します。新しい年、2015年もよろしくお願い申し上げます。
気象庁が明日の寒波予報が伝えられ、厳しい気候での新年を迎えそうですが、皆様にとりまして心豊かな幸せな年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。
2014.12.31 魔法の言葉~ありがとう~を添えて!~ 理事長 麻野 武志   41995月/ 432
★フードバンク徳島からゼリーやお野菜をたくさん頂きました。~ありがとう!~
お菓子の配布を頂き、さっそく、障害者の集いの会・キッズの子供達や板野の助け合いの居場所(代表・坂東様)とお茶会居場所のや幸せの家・ありがとうを訪ねてくれる「小さな子供の国」の子供達、お野菜は、「時間通貨・ありがとう」
カ所の仲間に、頂いたお菓子と一緒に年末試食のお届を。とても喜ばれました。
お届の時、フードバンク徳島のカタログなどと一緒にお届けすれば温かい活動がより分かるかな~と思ったり・・
毎回、違うもので、とても喜んで頂いています。

2014.12.27 魔法の言葉~ありがとう~を添えて!~
★「さわやか徳島」で研修を終えて  リッタ・カウフネンさんレポートより
「さわやか徳島」は,生(life)において特に支援を要する方に対して終末期ケアや訪問看護を提供するNPOです。「さわやか徳島」には,認知症や統合失調症,アルツハイマー病,パーキンソン病の高齢者がいます。「さわやか徳島」は,私が今までに見た中で最高のケアを提供しています。利用者はオムツを使用しないで,支援されて定期的にトイレに行きます。。「さわやか徳島」は,生(life)において特に支援を要する方に対して終末期ケアや訪問看護を提供するNPOです。リッターさんと通訳の鎌田先生「さわやか徳島」には,認知症や統合失調症,アルツハイマー病,パーキンソン病の高齢者がいます。「さわやか徳島」は,私が今までに見た中で最高のケアを提供しています。利用者はオムツを使用しないで,支援されて定期的にトイレに行きます。この介護施設は,病院や介護施設のようには見えない,温かい雰囲気の,スタイリッシュな家です。利用者はさまざまな活動をすることができます。例えば,マッサージ,運動,バルーンゲーム,読書,音楽を聴くことです。ここでは健康に良い食事が用意されています。内視鏡的胃瘻造設術や栄養チューブは行われていません。利用者の部屋は広くて明るく,仲の良い友だちができたら,利用者はその友だちと同じ部屋になることができます。「さわやか徳島」には,訪問看護を支援するたくさんのボランティアがいます。死に臨んでいる利用者は,医療器具がひとつも目につかないように配慮された,明るい,広い部屋で,痛みを除く薬物治療を受けながら過ごすことができます。看護師が死に臨んでいる利用者と同じ部屋で寝るので,利用者はすぐに助けを得ることができます。「さわやか徳島」におけるすべてのサービスの質は高いので,たとえば,褥瘡や肺炎は起きておらず,衛生状態はとても良いのです。ペインクリニックから医者が来て薬物治療で痛みを取り除いてくれるので,利用者は痛みなく過ごすことができます。
私は二つのご家庭を訪問しました。訪問看護師が利用者と話をして,利用者とその家族のために健康や薬についてのガイダンスを提供しているのでした。看護師はまた,運動や食べ物についてのアドバイスをすることができ,時間通貨を使って,利用者が郵便局やスーパーマーケットなどに行くのをお手伝いすることもできるのです。精神保健福祉士は精神衛生上の問題については精神医学上のケアを行います。
  この介護施設におけるケアの質の高さに大変な感銘を受けました。
 ~リッタさんありがとう~  そして、鎌田先生が、素晴らしい通訳をして頂いたおかげです。
★2014.12.27 魔法の言葉~ありがとう~を添えて!~ 
★リビング・ウイルの会報が届きました。№156号・~誇りと歴史に新しい活力を~会員数12万1275人とのことです。
|995世界医師会の「患者の権利に関するリスボン宣言」には、「患者は、人間的な終末期ケアを受ける権利有し、またできる限り尊厳を保ち、かつ安楽に死を迎えるためのあらゆる可能な助力を与えられる権利を有する」と記載されています。尊厳死協会は、本人意思を尊重した延命処置の中止や不開始を法定化してほしいと皆様の支援をお願いしたいとあります。
生の文化(自立して最期まで生ること)
みんなで考えよう!!
最期の最期まで人格を失ってまでも生き抜くという人は別として、人としての人格=尊厳を失ってまで生きたいと望む人は、そう多くはないようです。約7割以上の人は人格を失ってまで生きようとは思わないことが統計上明らかになっています。過剰な点滴などか人を苦しめことなど・・素晴らしい記事が掲載されています。冊子希望者は、ご連絡下さい。
理事長賞・・延命の処置はいらぬと書き記し幸せでしたとひとり旅立つ ユ-モア賞・・死ぬ予定ないけど身辺整理する 徳島新春講演会ご案内・・2月1日(日)ふれあい健康館1時30分~上勝町木下医師生き方と逝きむ方を考える。~看取りの文化を取り戻そう~無料・どなたでも参加できます。・・冊子記事より抜粋
ぜひ、まい・ふれんど会(1月2月はお休み)にもご参加下さい。リビング・ウイルの会報もたくさんご送付頂きましたので、お配り致します。
★2014.12.22 魔法の言葉~ありがとう~を添えて!~
.★葬儀に参列させて頂き・・・貴重な体験を残されての旅路でした。
生前の希望は、家族葬で旅立ちたいとのことだった。希望どおり、暖かで家庭に近い式場が選ばれ、親や兄弟、子供達と小さな孫たちの中、とても心暖かな葬儀だった。
3年ほど前のこと、食道がんと告知を受けたが、すでに進行していて手術は適応外だった。そして、3年、抗がん剤治療を続けた。妻の献身的介護の中、仕事にも出かけたり夫婦で旅行もした。毎回の定期検診も良くも悪くもならず経過したが、抗がん剤の服用は、やせ衰え、食思を無くし服薬が苦痛となり終末期を迎えていた。そうした日、妻からの相談で「突然、主治医から手術の進めがあった。」とのこと。とても驚き反対したが「夫は主治医に命を任せ とても信頼している。」と話し夫の自己決定に微かの望みを託した。それでも必死に再度説得したが 次の日、手術のため入院した。
暫くして見舞いにいくと失望し心身共に疲れ切った妻がこんな話をした。「手術がすぐ終わったので驚いた。゛聴くと、喉近くから胃まで切開したが、すでに手遅れで手のほどこしようが無かった。゛と医師から説明された。」と涙ぐんでいた。予測された結果だった。術後は、急速に体力が弱り酸素吸入、導尿、寝たきり、肺炎と「病院で死ぬこと」を余儀なくされた。60歳で、がん告知を受け3年近く、その間に墓の権利も購入し「在宅で死ぬこと」を希望していたが、ただ、いくら進めても最後まで在宅医を希望せず 大病院の主治医に命を託していた。
終末期まで、積極的治療?を進めた主治医は、がんとの闘いだったのだろうか・と思ったり・・・
雪の舞い落ちそうな寒波の中、お別れの霊柩車に幼い孫達の泣き声が響き見送りの人たちの胸を痛くした。必ず訪れる死について、愛する家族の為にも゛死もまた自然であること゛を伝えたい。
人生にとって、とても重要なことと思う。
★2014.12.22    魔法の言葉 ~ありがとう~ を添えて!~
★藍住西幼稚園園児「ふれあい活動・ありがとう」








★2014.12.19  魔法の言葉  ~ありがとう~  を添えて!~
★藍住西幼稚園園児「ふれあい活動・ありがとう」











★2014.12.19    魔法の言葉 ~ありがとう~ を添えて!~