高齢者入居施設 さわやか徳島

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  以前のお知らせ
   2008~2012年

活動日誌とお知らせ 

★② あなたは、作成していますか?~終末期医療など含めた自己決定書 ②
・終末期の自己決定書が、少し手直しされて届いた。
お互いに、高齢となったが、彼女は、いつも生き生きとして活動を続けている。
コロナ渦で、月一度程していた、終末ケアの勉強会がお休みとなったが、こうして、最期まで自己決定の中で生きていきたいと準備を。
・ご入居の方達も、自然な最期を望まれたご家族がご入居を希望されいらしているが、自然な死は穏やかで静かだ。
・昔、酸素吸入や心臓マッサージなどが、当たり前だった時代
・全身が腫れるほどの点滴をしていた時代など・・・。
死への文化が高まるまでの医療や福祉は、悲しいものがあるが、医療従事者は、人が死ぬことが、敗北の様に考た時代かも知れない。
・私は、助産師としては、お産の取り上げたは、実習時の10例だけだが、真っ赤な赤ちゃんと元気な産声に命の強さに感動した。しかし、活動は、新生児も高齢者も相談やアドバイスをさして頂ける保健師の道を選択した。
・そうした中、看護活動は、今なお、生きがいとして活動をさせて頂いているが、自分自身が終末を迎える年齢となり、具体的な終末ケアのお願いを見直すことが大切になった。
・死への文化は、自然な死へと。そして、静かな死期へと希望することは、誰しも望むことかも知れない。
 
 

2022・3・10 ~ありがとう~の魔法の言葉を添えて!! 
★島田 裕己氏の本より引用すれば・・。そして、思い出の中で・・・。
一直線に悟りの世界に行き着くことを「直道」と言うとあり、「じきどう」と読むと掲載されている。
多くは、故人が亡くなった後、直接火葬場に運び、近親者だけで見送ることが、多くなったとこの本に掲載されている。近親者以外の会葬者を呼ばないとある。
・・・しかし、尊敬していた知人の一人もそのことを願って遺言を書き、亡くなられたが、
 生前、書き記した゛手紙゛に、直葬との願いを書いていた。が、希望に反し、それは、盛大なご葬儀だった。
 生前の業績は、それは、素晴らしい活動で、徳島県立の保健師・助産師科のトップとして、多くの保健師や助産師・看護師を育てた方でした。
 私も、その頃、県立中央病院の付属の専門学校として開校していた、保健師、助産師専門学校を卒業しましたが、卒後も、活動の場に来所されては、新しい看護のお話など話し合い先生とは、楽しい時間を過ごしました。
 また、先生が進めて下さった、公務員としての保健師業務も早期退職し、施設を開所した私を「ここが私の終末ケアの場です。」と、先生自身の終末期は、ここで過ごしたいとのお話に、ぜひ、穏やかな看取りを・・・。と心していました。
 しかし、その後、先生は、癌末期と告知されましたが、その時代の抗がん剤は、効く薬も無く、薬の副作用で、苦しみの中、亡くなることも多い時代でした。
 そして、何度も緩和ケアの中で過ごされる様に話し合いました。その頃は、痛み止めなどのモルヒネも悪い薬などと、考えられていた時代でした。
 先生とは、癌性疼痛の中で過ごされる事などで、話し合いましたが・・・・。
 しかし、自己決定の中、抗がん剤の副作用に苦しみ、終末期を過ごされました。
 そんな中でも、最後に、葬儀をしないと書き記した手紙も頂きましたが、先生の遺言とは違って、盛大な葬儀が行われました。
 葬儀の3日前、一枚の懐かしい字体のはがきが届いていて、元気に活動を願っています。と、優しい言葉に添えられていて、そのお別れの挨拶状に、「葬儀は、しないので、よろしくね。」と書き記してあった。
 しかし、はがきを頂いた、次の日に、抗がん剤の点滴中、心停止を。「がん治療は、こんなに苦しいのね」と、最後の言葉だつたと、ご家族からお話しをお聴きして、初めて、入院して治療をされていたことに驚いた。
 葬儀の帰り、偶然、出会った、看護教育の教授との出会いがあった。
 宮城先生に出会って、看護の基礎を学び、そして、宮城先生の友人だった、素晴らしい教育者に出会い、不思議なご縁が続くことになった。

素晴らしい方は、また、素晴らしい方とつながっていて、その後、看護面やまた、人としても、素晴らしい教えを山の様に頂いた。
 人生は、こうした素晴らしい方達との出会いがあり、素敵だと思うが、気が付けば、長い人生の終わりが近づいている。
 私も、誰かの思い出につながる様な素敵な生き方をしたいと考える時もあったが、今は、小さな幸せを大切に゛幸せの家・ありがとう゛で、出会いのあった方達と、暮らしています。2022・2・25 
~ありがとう~の魔法の言葉を添えて!! 
★① あなたは、作成していますか?~終末期医療など含めた自己決定書
愛する友人が、「幸せの家・ありがとう」を訪ねてくれた。
 そして「終末期の医療」について拝読させて頂き、最期まで、自己決定し安心した終末期を生きることの大切さを改めて心させて頂いた。
 お互いに、年から言えば、ごく近い終末期を迎えてもおかしくないが、今は、お互いに、元気で、活動を楽しんでいる。
 彼女とは、何かある時は、助け合いの関係づくりができていて、最後まで自立して暮らす準備の文面に、改めて尊敬の念を深めた。
 そして、自分史の最期を考えることが、こんなに、楽しい時間を過ごせるのだと、感謝した。最期まで、尊厳をもつて生きることは、こうした準備は、重要となるだろう。
 後は、その文章を誰に託して置くかなど、ぜひ、安心した老後を迎えるための具体的準備が必要で、意識の共有できる方達に、何人かに託していた方が良いと考えていますが・・・。
 私は、この終末期の自己決定書は、40歳ぐらいから具体的に書き始め、何度も訂正しているが、何度かいても、新鮮な気持ちになり、生き方が豊かになるから不思議です。
 ぜひ、何時かは迎える永久の旅路について、楽しく書いてみては如何でしょうか。
 このコロナ感染が、無くなれば、一番にこのことで、また、勉強会を開催し、皆様のご意見など聴かせてほしいと!!楽しみにしています。
あれから10年・・・。
2022・2・19  魔法の言葉~>ありがとう~を添えて!!
 
*上手な生き方・・・・コールデンライフ3月号より…木村 重男 氏・・倫理研究所 











「人は、生きてきたとうりに歳をとる。」より。
 ・1970年の平均寿命・・・男性・69・31歳 女性・74、66歳
 ・2020年の平均寿命・・・男性・81・64歳 女性・87、74歳
 こうして、約50年で、人生が12年ほど長くなった。豊かなセカンドライフを過ごす為には、人生100年を前提にしたマネープランが不可欠になる。
 これが、2050年には一人を24人で支える騎馬戦型になることが予測されている。
 かっての日本では、節約して貯蓄していくだけでも、老後の生活は困ることは無い時代だったが、今後は、資産運用を継続し、自身の資産寿命を少しでも引き延ばすことに頭を使うこと。とあります。

 人は、生きてきたように年を取る。
いい年のとり方をしましたね。と言われるように。
 良いも悪いも受け止めて、1日1日を大切に生きる。

2022・2・17  魔法の言葉~>ありがとう~を添えて!! 736
スピりチュアルケア
★・スピりチュアルケアとは・・・
 この言葉は、人間の力を超えて力を持つ超越性と癒し、また、危機に直面した時の防御規制とも言えるのだろうか。
 人は、生命の危機に遭遇した時、スピチュァルな世界に入る方達も多い。亡くなる3日程前から、お経を唱えたり、神が傍で寄り添ってくれています。など、終末末期に現れる現象は、深い自意識が残るのだろうか。
 ある本に、それらの現象を受容して行くことが重要とあるが、苦痛の無い安らかな世界を看護する者も共に体験する。とある。

文化的スピチュァリティには、小説・絵画・音楽・などなど、自然は、山や川光や景色など宗教的スピチュァリティや自然的スピチュァリティなど 
 また、自然的・文化的・民族的・宗教的スピチュァリティなど分類されている。
 こうして、スピりチュアルケアは、看護を対象とする対象者の魂の流れに合わせながら感情的・情緒的に安定することで、看護の対象者は安心する。そこに・スピりチュアルケアが目指すある。
 ~老いの時代・緩和ケアへの実践より~
2022・2・3  魔法の言葉~>ありがとう~を添えて!!
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*幸せの家へのご入居募集のお知らせです。
いつもお世話になり感謝申し上げます。
 この度、「幸せの家・ありがとう」に、ご入居ご希望の方達の募集をしております。

この居場所は、医療、福祉サービスを一体となって、お受け頂けます。
*人生の最後まで、安心して暮らせる家として、家庭の機能を持ち、その生活は、毎朝のシャーワー浴や朝夕の着替え、トイレ排泄などなど、清潔環境や医療などが、家庭的な優しい環境の中で、整っています。

終末ケアの専門職も勤務し、医療体制も整い、健康管理のもと、日々、清潔で安心した暮らしをお約束致します。
10人程で、家族的な暮らしが約束されています。
*1日の生活は、起床介助→トイレ排泄→毎日のシャーワ浴で、朝夕の更衣→朝食→検温・血圧測定などの健康チェック→コーヒタイムなど→軽い体操などや音楽・ゲームなどなどの集いの時間を重度の方達もご一緒に参加(医療処置なども受けながら参加できます。)→昼食→レクレーション→医師の往診・内科の総合医師とメンタルな医師の診療・精神保健福祉士(認知症に伴う専門ケアなど)・排泄は、トイレ排泄で臭いの無い環境と暮らしをお約束します。(清潔な環境と福祉用具や椅子は、専門的な用品を揃えています。大型車椅子に羽毛の敷物などなど・椅子も座り心地の良い品物やエアーマットなどなど、安楽で、ニーズの高い福祉用具を揃えています。)
清潔で、安心した暮らし、清潔で、家庭的機能も揃えた、あなたの居場所を提供し、終末期も、安心した暮らしを提供致します。
また、総合医と歯科医の診療訪問もあり、終末期も保健師や看護師が見守り、緊急時も医師の往診が約束されています。医療処置もでき、安心した老後をお約束致します。
また、お部屋の見学はご自由(早朝の入浴時間以外)ですので、いつでも見学頂けます。
お問い合わせ・088-692-3457・・さわやか徳島・松田・麻野  
~最期まで自立して生きよう!
      力をあわせ優しさの中で暮らそう!
            尊厳を持って愛する人達の中で!~

 2021・1.25 ~魔法の言葉~ありがとう~添えて!!
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-*子供たちのお手紙・・素敵です!!
















~共に学び、共に語ろう!
        新しい社会を幸せに生きよう!
            その中で、優しさの花を大きく育てよう!~


2022 ・1 ・11 *魔法の言葉 >~ありがとう~の言葉を添えて!!7356
**藍住西幼稚園園児達との゛ふれあい゛活動・・ありがとう!!









 





~子どもの力は大きい!
        子どもの力をのばそう!
            子ども達から学ぼう!~


2 ・1 ・11 魔法の言葉
 >~ありがとう~の言葉を添えて!!